ガッカリ・・・
今年最後のレース「札幌マラソン10km」
結果は昨年よりも2分も遅い43分というひどいものでした・・・。
しかしながら、このレースの敗因がいまいちスッキリしないのです。
走っている最中の感覚としては40分は切れそうなイメージでした。
実際の走っているスピードと感覚とがずれているのは久しぶりです。
色々と今回の原因を探りましたが、はっきりしません。
➀ アップの際に4分30秒/km程度で流していたらHRが191拍/分を表示していました。ちなみにこの心拍数は私のMAXですが、状況的には考えられない数値であり何度も確認、さらに橈骨で脈拍触知したらかなり速く、数値に間違いはなさそうです。これはどう考えたらいいのだろう?練習していないから疲労が抜けて心臓が元気なのかとも考えられるけど・・・逆にこのスピードでここまで心拍が上がるのは異常の何物でもない。今朝の安静時心拍数は56拍/分で正常値なのですが。
➁ アップの際に感じた左股関節の違和感。10分ほど走ると消えたのでさほど問題視していなかったが、レースが終わってみるとあちこちに痛みが・・・左膝蓋骨の下・挫骨神経・仙骨部。これはまさに梨状筋症候群ですな!しばらくは治療に専念しないといけませんね。
③ スタート位置は正規の場所から走り始めた。30歳代男性は陸連登録者、10歳・20歳代男子の後ろから・・・これはやはり無理があると思います。ちなみに1kmの通過はなんと5分オーバー。しかもスピードの変化や蛇行での距離のロスを考えると結構な負担増にはなっているはず。
④ 真駒内公園に入ってからの登り部分で心臓の調子が悪くなった。いわゆる動悸を感じたのです。実は普段から動悸があるのですが、基本的には安静時に起きていました。脈拍を触知しても特に異常はないので気にしていませんでしたが、運動時(しかも今回のような心拍数の高い状態で)で発症するとちょっと気持ち悪い。ちなみに私は三次病院に救急搬送された現役救急救命士として有名ですが、今度はAED(自動体外式除細動器)を受けた現役救急救命士になっては困るので職業柄、無理は控えました・・・。
原因は特定できませんが、色々と複雑に因果関係があるのかもしれません。
それにしても・・・歩いてしまった去年よりも、あるかなかった今年の方が2分以上遅いってどういうことなんだろう?今年最後のレースはどうもしっくりこないレース・・・私としては珍しく落ち込んでいます。
来年はスイムの年と思っていたのですが、ここに来てラン強化という課題もでてきました。
スイム&ランの二刀流で行くべきか?
でもこれって「虻・蜂とらず」になりそう・・・。
一方、しずかちゃんはハーフで自己ベストを出しました。
1時間40分を切る見事な成績です。
おめでとう!!![]()
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