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クリートの位置を再考するとともに・・・

先日の市民大会で、バイク7周目(15km位)で右脹脛を吊ってしまった。
1周は流して8周・9周はそれなりに走れたのだが・・・ランは脹脛が固くまったく精彩を欠いた。
思い当たるのはクリート位置なのですが、ネット検索では「脹脛に負担を掛けないためにクリート位置は深めにする。」と言う意見が圧倒的多数?
昭和時代からバイクを始めた自分にとっては「クリート位置は母指球。」であり、「高回転型は爪先」であり・・・爪先踏みを長年続け、10年以上前に「ちょっとだけ深め。踏み幅広め。」に変更したらあきらかに踏めるようになった気がしていた。
3年前のバイクシューズ新調で「さらに深め。踏み幅狭く。」にしたのは、最近の「土踏まず踏み」トレンドに合わせてでした。
結果としては今回のレース(その前の練習でも同様でした)での脹脛の疲労は想定外の結果と言わざるを得ません。
練習不足が原因と言われればそれまでですが・・・それにしては大腿四頭筋やハムストリングのはそれほどの疲労がないのを考えると、ちょっと極端な症状とも思えます。
もう一つの疑問として、通勤バイクシューズのクリート位置はほぼ同様だということ。
通勤は片道27km前後あり、場合によっては小林峠を使うこともあるのにこのような「脹脛に集中した疲労。」を経験していない事を考えるとレースバイクと比較すると「サドルが低く後ろ。」というポジションの違いによるものの可能性も無きにしも非ず?
という悩みも出てくるわけです。
ということで、ちょっとポジション再考まで含めて考えないといけなくなってきました。

ポジション変更ついでに気になっているハンドル形状も再考したいと思っています。
現在のハンドルはイーストンの軽量フルカーボン一体型なのですが、ブルホーン部分があまりにも直線形状過ぎてグリップが悪いのと、DHバー一体型のため角度を出せないという問題点を解決することが必要です。
こちらは多少のお金と手間がかかるので実行するかどうかはまだ未定ですが、北海道トライアスロンのバイクがミドル以上の距離であることを考えると是非とも実施しておきたいなと思っています。

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