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2016年3月の1件の記事

ドーピングについて考える

ロシアのテニスプレイヤー「シャラポワ」が新たに加えられたドーピング薬物で選手生命の危機に立たされています。

ドーピングはスポーツを公平に行うために医学的な見地から制限されたもの?なのかもしれませんが…現在のそれはあまりにもお粗末過ぎる気がします。

シャラポワの件にしても、それまでは禁止薬物にはされていないもので…彼女は以前から常用していたものであるし、アームストロングが使ったと言われる増血剤(エリスロポエチン)は、彼が癌に侵された際には治療の目的で使われていたに違いない。
そして効果が有るのに検査には引っ掛からない自己血液を使った血液ドーピング。
医者から喘息の診断を受ければ使ってかまわない気管支拡張薬。
コーヒーをたった数杯飲んだだけで失格となるとカフェイン。
風邪薬も飲めないプロ選手がいるのに、アマチュアには検査がないのでどんなものでも使い放題。
違法薬物を使って優勝して一躍有名人になってしばらくしてから取り消しされる今のシステムは格上げされた人間も面白くはないと思う。
アームストロングいわく、使っていない奴はいないというほどに陰では使われているような?

よくわからないけど…自分的には、公平を期すなら「ドーピングを公認」してしまったらどうなの?
副作用があるから危険だと言うが、副作用に苦しむのは使った本人。
まぁ、プロの世界になれば監督やコーチに無理やり使わされる可能性がなくはないが…。
本人がいつ死んでも良いからこのレースに勝ちたいって時には使って良いのでは?

結果的にその方が公平になるような気がする。
先日の機材ドーピングは明らかにダメだけどなぁ。(笑)


あっ、自分はまったくトレーニングしていない状態です。
アイアンマンジャパンがなくなり…完全に気力が消えました。
来年の皆生大会を目標にしようかと考えています♪
とりあえず今シーズンはオフにするつもり…?(笑)

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