« 朝練2回目(またしてもランだけ) | トップページ | 朝からパンク修理かい… »

STI交換作業

修理完成されたシマノデュラエース7700左STI。
Dsc_0002
早速ですが交換作業に・・・その前に、まずはバイクをレース仕様から練習仕様に変える作業からですね!練習用ホイール(マビックMA-3・シマノアルテグラ)を今シーズン初めて清掃。スプロケにはさすがにオイル&泥汚れがスゴイです。36本のスポーク・リムそしてハブ本体も丁寧にウエスでふきあげました。
Dsc_0003
取り付けるとこんな感じ・・・かなりイメージが変わります。
ホイールを交換したら、もちろんブレーキシューも交換です。
Dsc_0004
右がノーマルのゴムベースシューで左がカーボンリム用のコルクベースシューです。
カーボン用シューがかなり減ってきてました。皆生までには交換かな・・・。
Dsc_0007
まずはRX100のSTIを外す作業からです。
リアブレーキワイヤーとフロントディレーラーワイヤーを外してトップチューブに内蔵されたブレーキワイヤーは導入用のパイプを差し込んでから抜きます。
Dsc_0008
Dsc_0009
外したRX100STIからワイヤーを取り外し、今度はデュラエースSTIに取り付けて、ハンドルに仮止めします。ちなみにブレーキワイヤーはかなり無理してハンドルバーに内臓させてます。
Dsc_0012
ちなみに・・・両方のSTIの重量を計測してみました。
Dsc_0011
RX100が239g、デュラエースが199gでその差はわずか40g。
しかし、その堅実性・剛性感・操作感はまさに別世界です。
Dsc_0013
Dsc_0014 Dsc_0015
ワイヤーにアウターをつけてそれぞれリアブレーキ、フロントディレーラーに固定し調整しします。フロントディレーラーは唯一アルテグラグレードなのですが、なかなか確実にシフティングされます。
Dsc_0016
最後は・・・フライトデッキのスイッチを処理。
ちなみに先日のハスカップではこのような状態(スイッチワイヤーを本体にぐるぐる巻き)で参加してました。
Dsc_0017
フライトデッキの操作系は当然ながらドロップハンドルを基準に考えられているため、ブルホーンハンドル+DHバー(先端にフライトデッキ取り付け)の場合はちょっと一工夫必要。この辺もちょっと無理があるのですが・・・とりあえずこれにて作業終了です。

折角ですのでフレームの乾拭きと決戦ホイールの清掃も実施。
6月8日(日)の市民大会まではまた練習仕様になります。

興味のあることをクリックしてみてください。関係のあるブログをたくさん見つけることができますよ!また、にほんブログ村の人気ランキングにも参加しています。こちらを読んでくれたら1日1回ワンクリック!お願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ にほんブログ村 車ブログ 車 カスタム・整備へ にほんブログ村 犬ブログへ

|

« 朝練2回目(またしてもランだけ) | トップページ | 朝からパンク修理かい… »

バイク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: STI交換作業:

« 朝練2回目(またしてもランだけ) | トップページ | 朝からパンク修理かい… »