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実走インプレッション

バイクで帰宅、9月も中旬なのにこの暑さはなんだろう・・・汗だくになり自宅に到着。早速ながらNewBikeに乗ろうとしたが、メーターが設定されていない。通勤ウエアでそのまま乗ろうとしたけど、とりあえずウエアを着替えてから作業を開始した。

フライトデッキは電池切れでまずは電池交換・・・スピードメーターのセンサーは以前の物を流用するが、フォークが極太のためバンドの長さが足りない。バンドを継ぎ足して何とかセット完了。せっかくなのでポラールのスピード&ケイデンスセンサーも取り付けを行ないました。ホイール・クランクのマグネットも若干の位置調整を行ないました。

ボトルゲージもつけてドリンクを持ち、アーレンキーを背中のポケットに忍ばせ試乗を開始。コースは当然ですがホームの八剣山トンネルコース。乗っては降りてポジションを変更して何とかものになりました。サドルは1cm下がり、1cm前に移動。ハンドルは角度を若干前下がりとし、ヘッドパーツのガタが出てきたのでついでに5mmのスペーサーを抜いて下げた。高々3周(32km程度)で思った以上にしっくりとするポジションが出せました。

で、そのフィーリングですが・・・初めてのカーボンフレームなのでやはりBB付近のたわみが感じ取れ、多少のロスがあるように思えますが、その乗り心地はさすがにアルミのそれとは別物。カンカンしたイメージはなく、角が取れた感じです。また、全体的な重量増とエアロフレームということから下りは速いが上りは苦手なイメージがありましたが、実際はその逆のようなイメージを持ちました。若干下っているが向い風のトンネル内はいつも30km/h程度は出ていたのに今日は28km/h程度。そしてUターン後の国道の登りはいつもブルホーンハンドルのポジションで25km/h程度まで落ちるはずがDHポジションで30km/hオーバーで登っていけます。ついでにTTフレームと言う事でフレームは立っているイメージがあったのですが、実はそうでもないようで結局はサドルはほぼ最前列までいってしまいました・・・。さらにさらにダンシングがしやすい感じですね。旧フレームは軽かったのですが、前後の重量バランスが悪くダンシングは苦手でした。今回のフレームは重量バランスがよく、かなり振り回せそうな感じです。

まぁ、初乗りの感想はそんな感じです。ホイール・ハンドル・サドルはまるっきり変更なしですからそんなに変わったイメージはありませんが、これを期に練習にも熱が入りそう・・・かな?

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