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ランニングの記憶

Dsc_0028_2 中学生の頃から父親に連れられランニング大会に参加していた。当時は5kmも満足に完走出来ずに歩いた記憶がある。

高校生の時、運動音痴の自分が1500mの記録会で2位という成績を残し自身驚いた記憶がある。

社会人1年目の帯広でたくさんの大会に参加。面白いくらいに成績が伸びた記憶がある。

転職し札幌にもどり、家族5人全員がランニングを趣味としているということで新聞の記事に掲載されることになり、取材を受けた。この取材の時の大会で、初めて父親よりも先にゴールする事が出来た記憶がある。

10kmのタイムが35分台にまでなったが、それきり頭打ちだった。その頃からトライアスロンを目指し水泳をはじめ、筋トレもして体重はみるみる増えた。目的のトライアスロンは完走できたが、ランニングの成績は転落の一途をたどった記憶がある。

トライアスロンの3種目で一番自信があるはずが、いつもランで成績を落としていたため、当時はランが嫌いになっていた記憶がある。

生まれてはじめてのフルマラソンは地獄のような長さでかなり歩いてしまった記憶がある。

ロングのトライアスロンにも挑戦し、ランでかなり順位を上げることができ、それまで失っていたランの自信を取り戻した記憶がある。

トライアスロンをはじめてからランニング単体の成績は望めないと思っていたが、ランニングフォームを見直したところ、十数年ぶりにフルマラソンで自己ベストを更新できた記憶がある。

自分には不可能であると思っていたウルトラマラソンに参加して完走した。しかも思っていたよりも成績も良かったという記憶がある。

トライアスロンを10年以上も続けてきて、やはり自分はバイク後のランニングが得意種目なんだろうなと思った記憶がある。

しかし、今年は練習していないこともあり参加した2つの大会ともにランの成績が思わしくない・・・というより足が攣って走れていない。ランに対して悪いイメージが残ってしまったが、こんな状況のなか来週はフルマラソンに参加する事になってしまった。

実はランニング単一種目はどうも恐怖心が付きまとう。なぜか・・・ランの大会は、いつも前半のペースが速すぎて後半つぶれてたくさんの人に抜かされるというイメージ(画像はその実際・・・)しかない。まあ、これは自分の性格の問題かもしれないが・・・得意のはずのランで思ったほどの成績が残せないという恐怖心だ。

スイムは苦手意識があるから単一種目に参加しても成績が悪いのは当たり前なのであるし、バイクだって専門じゃないのだから半分より前の順位にいれば十分満足できる。しかし、ランに関して言えば以前はつねに入賞圏内にいたはずだったし、トライアスロンでも基本的に抜かす一方なのにという思いがあるためか・・・それなりの成績でも、「なんじゃこの成績は?」と思ってしまうのだ。

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