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通勤バイクの修理

20070716112501 まずは折れ曲がったNITTOのブルホーンハンドルをはずします。バーテープをはがし、ブレーキレバーをワイヤーと共に取り外します。このハンドルはちょと加工がしてあって、ワイヤーを内臓させているためちょとだけ面倒な作業があります。アウターワイヤーをハンドルパイプから引き抜かなければなりません。画像は取り外して裏返して撮った写真ですが、左側が見事に折れ曲がり、しかもコーナー部分はかなり細くなっています。これは軽量パーツなのでちょとした転倒でも簡単に逝っちゃうんですね。

20070716112519 そして在庫しているTNiのドロップハンドルに交換です。ステムに装着してブレーキレバーを取り付け、ブレーキワイヤー(含むアウター)を取り回してからブレーキ調整してバーテープを巻きつけ完了!ちょうど良くイエローのバーテープが在庫してました。ちょうどバーテープが汚れて気になっていたところなので綺麗になり快適です。ただし、今まではブルホーンだったハンドルがドロップになり、通勤はどうだろうか・・・?ちょと明日が楽しみです。

20070716112441 最後はフロントホイールの振れ取りです。ミノウラ製のホイール組立キットを使ってニップル調整、無事に完成しました。ちょっとした転倒でもこんなにも簡単に振れてしまうんですね・・・ちょと驚きです。

さて、明日の通勤はどんなもんですか・・・。

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コメント

通勤してみて思ったのですが、ハンドルを交換すると全てにおいてポジだしはやり直しですね・・・。
昨日、今日と全然乗れていない自分に驚きました。
まあ、確かにレース後で体が疲れているのも確かですが、体のあちこちに負担がきています。
右腰背部、左手掌部、右肩部の疲労感、そして左手第二指のしびれなどはポジ調整で改善できそうです。

投稿: のび太 | 2007年7月18日 (水) 21時49分

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